溶解・凍結乾燥法
絹繊維 → 溶解 → 脱塩 → 凍結乾燥 → 粉砕 → パウダー
パウダーの特性
高分子、水溶性
2009年3月10日火曜日
2009年3月9日月曜日
シルクパウダーの製法 その3
溶解・加水分解法
絹繊維 → 溶解 → 加水分解 → 中和・脱塩 → 乾燥(凍結乾燥) → パウダー
パウダーの特性
低分子、水溶性
加水分解の条件によっては、高分子、水溶性
絹繊維 → 溶解 → 加水分解 → 中和・脱塩 → 乾燥(凍結乾燥) → パウダー
パウダーの特性
低分子、水溶性
加水分解の条件によっては、高分子、水溶性
2009年3月8日日曜日
2009年3月7日土曜日
2009年2月17日火曜日
シルク+おから その4
2009年2月16日月曜日
2009年2月15日日曜日
シルク+おから その2
シルクとおからの複合固形物の調製
7%絹フィブロイン水溶液50mlに乾燥おから粉末を1~6g添加混合後、混合液を10cm×7.5cm、深さ2cmのプラスチック容器に流し込み、-5℃で凍結しました。凍結状態を数日間維持した後、解凍し、得られた固形物を10cm×3.75cmの形状に切り分けました。切り分けた固形物をアセトン中に浸漬して脱水後、取り出して乾燥し、シルクとおからの複合固形物を得ました。
乾燥おから粉末はビーンフラワー#80と#30を使用しました。
7%絹フィブロイン水溶液50mlに乾燥おから粉末を1~6g添加混合後、混合液を10cm×7.5cm、深さ2cmのプラスチック容器に流し込み、-5℃で凍結しました。凍結状態を数日間維持した後、解凍し、得られた固形物を10cm×3.75cmの形状に切り分けました。切り分けた固形物をアセトン中に浸漬して脱水後、取り出して乾燥し、シルクとおからの複合固形物を得ました。
乾燥おから粉末はビーンフラワー#80と#30を使用しました。
2009年2月14日土曜日
シルク+おから その1
絹繊維を中性塩水溶液で溶解、脱塩して絹フィブロイン水溶液を調製します。
この絹フィブロイン水溶液を凍結すると、凍結の際の剪断応力により絹フィブロインが凝固しスポンジ状の固形物が得られます。
上記の特性を利用して、絹フィブロイン水溶液中に乾燥おから粉末を添加して凍結することで、シルクとおからの複合固形物を試作しました。
乾燥おから粉末とは、豆腐製造において発生する「おから」を脱水、乾燥後、粉末化したものです。
この絹フィブロイン水溶液を凍結すると、凍結の際の剪断応力により絹フィブロインが凝固しスポンジ状の固形物が得られます。
上記の特性を利用して、絹フィブロイン水溶液中に乾燥おから粉末を添加して凍結することで、シルクとおからの複合固形物を試作しました。
乾燥おから粉末とは、豆腐製造において発生する「おから」を脱水、乾燥後、粉末化したものです。
2009年2月8日日曜日
絹フィブロインフィルムの水による膨潤
絹フィブロインフィルムは吸水性で水を吸収して膨潤します。どの程度膨潤するのか、フィルムの面積変化より推定しました。
絹フィブロインフィルムを水に浸漬して十分に膨潤させた後、6cm×6cm の正方形に切り取り、乾燥しました。次に乾燥したフィルムの辺の長さを測り面積を求めました。
乾燥時のフィルム面積を100とした時の膨潤時のフィルム面積は133でした。
厚さの増加もあるので、133%以上の膨潤と推定されます。
絹フィブロインフィルムを水に浸漬して十分に膨潤させた後、6cm×6cm の正方形に切り取り、乾燥しました。次に乾燥したフィルムの辺の長さを測り面積を求めました。
乾燥時のフィルム面積を100とした時の膨潤時のフィルム面積は133でした。
厚さの増加もあるので、133%以上の膨潤と推定されます。
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