2007年12月30日日曜日

液状絹(えきじょうきぬ)

繭を作る時期に近づくと、蚕は体内の絹糸腺という器官に液状絹を蓄えます。
液状絹は20~30%の濃度の絹フィブロイン溶液です。
蚕の体内から液状絹を取り出し、水で希釈して絹フィブロイン水溶液を調製することも可能です。

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