2009年1月4日日曜日

絹フィブロインフィルムの徐放性  その1

 色素を含有させた絹フィブロインフィルムをpH、温度などの条件の異なる水溶液中に浸漬し、時間経過とともに増加する水溶液中の色素濃度から溶出量を測定し、絹フィブロインフィルムの除放性に関する基本的な知見を得ました。
 色素は次の6種類です。
 メチルオレンジ、オレンジⅡ、酸性フクシン、コンゴーレッド、ローズベンガル、クリスタルバイオレット

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