2008年9月8日月曜日

硬タンパク質膜の膜電位

 フィブロイン、ケラチン、コラーゲンの膜電位と塩化カリウム濃度(高濃度側の濃度C1の対数で表す)の関係を図4に示しました。
 膜電位はフィブロインが一番高く、次にケラチン、コラーゲンの順でした。これは膜の緻密さと関連づけられ、フィブロイン膜が一番緻密であることを示していると考えられます。

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