2009年8月6日木曜日

絹フィブロイン溶解液の脱塩方法(改良) その17

 脱塩条件をA、B、Cと変えて脱塩したときの、使用水量、最終電導度などの値をまとめました。

(1) 脱塩方式
  A:拡散+電気透析
  B:拡散+電気透析
  C:拡散透析 → 拡散+電気透析

(2) 絹フィブロイン溶解液量 50ml

(3) 拡散透析時間
  A,B ともに0分
  C    210分 

(4) 拡散+電気透析時間
  A 1900分
  B 1800分
  C 1900分

(5) 入れ替え蒸留水量
  A、B   0ml
  C  1000ml

(6) 追加蒸留水量
  A、B   0ml
  C   250ml 

(7) 総使用水量
  A  2500ml
  B  1000ml
  C  2250ml

(8) 開始時電導度
  A   2.2mS
  B  23.0mS
  C   6.5mS 

(9) 電導度最高値
  A  18.0mS
  B  32.0mS
  C   6.8mS

(10)最終電導度
  A  12.0mS
  B  26.0mS  
  C  0.477mS

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