2009年8月28日金曜日

絹フィブロインフィルムのプロテアーゼ分解性  その8

絹フィブロインフィルムのプロテアーゼによる分解

添加剤による違い
 ポリエチレングリコール600を添加剤として含む絹フィブロインフィルムの3種類のプロテアーゼによる分解性を図に示しました。
 経過2時間時点での分解性は高い値を示しました。しかし、それ以降の分解性は低く、溶出したポリエチレングリコール600がプロテアーゼによる分解を抑制するためではないかと推定されます。


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